広報担当・秘書:田村 司 いつもお読み頂き有難うございます。 私が子供の頃,「巌流島の決闘」,「真昼の決闘」,「OK牧場の決闘」,などの映画を夢中で見ていました。 西部劇の決闘では,挑発して,先に拳銃を抜かせ,撃ち殺しても陪審員の評決で正当防衛となり無罪になった映画が印象に残っています。 その映画の影響もあり,相手側が攻撃してくるから,「“決闘”は正当防衛である」と私は思っていました。 でも,違いました。日本では,決闘(日時・条件・場所を約束して戦う)は犯罪になるのです。 それを知ったのは今から約7~8年前です。調べましたら「決闘罪二関スル件」という法律のようです。 鮮明な記憶ではないのですが,新聞で知ったような気がします。 その頃調べた私の「六法」には法律の条文は載っていませんでした (そ
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