田村の新情報「ゾンビ遺伝子」

広報担当 秘書 田村 司 いつもお読みいただき誠に有難うございます。 家内はいけばなの草月流の師範で,花を見て「綺麗だな」と直感的に感動しています。逆に,私は,花を見て「何故この様な色なのか?どうしてこの様な形になったのかな?遺伝?DNA?」と別な視点から考えます。感性,興味の視点が違います。 今,思い出しました。高校時代の部活は科学研究部の生物班でした(研究内容は天敵と寄生でした)。 そして,当時の生物担当の教諭の言葉も思い出しました。これからの生物研究の主役はDNAになるだろうと予言していました。ヒトゲノム解析が有名になる50年前のお話しです。 今思うに,DNAの研究者の進路を選択すれば性分に合っていたのかもしれません。 人生の分岐点だった。実際は,銀行券(通貨)の魔力・誘惑に負けて銀行

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田村解説「台風と雨漏り」

広報担当 秘書  田村 司  いつもご愛読有難うございます。 台風が19号の後に台風20号が日本列島を通過して、台風の爪痕を残しています。そしてまた新しい台風21号が発生しています。台風と言えば風と雨です。特にi嫌な雨は強い横雨です。 ここでいつも思い出すのが,雨漏りです。今までに自宅では2回経験しています。初回は50年前、岩手の実家の旧家屋の雨漏りを経験しました。まだ記憶力は衰えておりません。今も昔のことも憶えています。オレンジ法律事務所で頭脳を使っているお陰ですね!   バケツで雨漏りのしずくが落ちるときには「惨めさ」を感じます。   2回目は15年前に起きた浦和居住の自宅の雨漏りです。結局、原因となる場所の特定に至らず、屋根を修繕の上、売却しました。我ながら、変な自

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田村が語る農作物と「遺伝子組替え」

広報担当  秘書 田村 司 いつもご愛読有難うございます。 先日,家内のお供(買物運搬役)で有機野菜を買いにスーパーマーケットに行きました。 びっくりしたことには,カナダ産,アメリカ産の「遺伝子組替え」トウモロコシと大豆がスーパーマーケットで売られていました。 驚いて良く見てみたら「遺伝子組替えではない」と書いて有りました。 ちょっと読み間違えました。日本語は最後まで読まないといけませんね。 私は,農家の次男坊です。日本の農家の助けになればと思い,国産大豆や日本米と和牛にこだわっているのです。「遺伝子組み換えではない」国産の大豆の豆腐と納豆を食べています。今も,日本の農業を大切にしたいと思っています。しかし,残念なことに,海外から「遺伝子組替え」穀物(飼料)などが輸入されているようです。 &

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農家の次男坊田村から「日本のお米を食べよう」

広報担当  秘書 田村 司  話は,私が農家の次男坊として農作業を手伝っていた半世紀(50年)前に遡ります。 実家の近所(大地主)に住む戸主は「百姓には「学問」は要らない,」と公言していました。その家の息子は中学校卒業後農作業に従事させられたようです。 「子」や「孫」を貴重な労働力としかみていなかったのです。信じられないかも知れませんが本当です。 私は小学校の児童のころ,「学校に行くのが嫌だな!だけど行かなければねらない(義務)」と思っていました。それが間違いでした。義務教育はこのような親子関係の背景から「子」を守り,親に課した義務(憲法26条,27条)というのがその後分かりました(呵呵)。   江戸時代は「無学」でも何とかできたでしょうか。否。 その当時から農業は有機農法が行なわ

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嗚呼「紅秀峰」(種苗法の話)<その1>

弁護士 片山輝伸 先日(平成30年7月頃),尾形大先生が私に向かって,「近日中に,親戚から超美味いサクランボが送られてくる。そんじょそこいらのサクランボではない。事務所に持ってきて食わせてやるから,楽しみに待っとけ。」とおっしゃいました(注1)。 ここだけの秘密なので口外禁止なのですが,私は,いつも喧しい尾形大先生のことが好きではありませんから,「ああ,そうですか。それは大変楽しみですねぇ。ええ。」と適当に聞き流していました(注2)。 数日後,尾形大先生が何やら立派な段ボール箱を持ってきて,その段ボール箱を開けるや,私に「ほれ。食べてみろ。」と,サクランボ様の物体を差し出してきました。そのサクランボ様の物体は,私が普段目にするサクランボよりも,色が鮮やかで,大きかったので,直ちにサクランボと

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埼玉から法曹界への恩返し

弁護士 辻本恵太 私は,滋賀県で司法修習生をし,裁判官,検察官,弁護士,その他多くの方に大変お世話になった。勤務弁護士時代には,飯田秀郷先生,栗宇一樹先生,早稲本和徳先生をはじめ,多くの諸先輩弁護士に大変お世話になった。 7年前にオレンジ法律事務所を開所した際,法曹界への返せないほどの恩を,できるだけ多く,法曹界に後から入ってくるであろう後輩に返さなければと思ったことを良く思い出す。上から受けた恩を下に返すって,何だか学生のころの野球部みたいだ。 埼玉弁護士会の司法修習 ところで,オレンジ法律事務所には,毎年,埼玉地方裁判所に所属している司法修習生を2か月近く預る。そのため,オレンジ法律事務所で修習をし,東京,埼玉,神奈川などで弁護士になって活躍している人がすでに4人にのぼる。ここ数年,埼玉

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激動オレンジとピンチを楽しむ

弁護士 辻本恵太 日本列島,今年の夏の酷暑は半端ない。埼玉県も例外ではない オレンジ法律事務所のある大宮も暑さで,連日の祭りも大変そうである。 弁護士も外出先から帰ってくると,サウナに行ってきたような雰囲気である。 オレンジの New-Comers さて,オレンジ法律事務所のパートナー弁護士が私1人になり,数ヶ月が経つので,最近のオレンジ法律事務所の様子を書きたい。 事務局としては,事件担当の秘書として櫻井さんと,パートナーの秘書として小田倉さんが入所し,弁護士としては,木村先生が入所したので3人を簡単に紹介したい。 リーガル事務の櫻井さん 櫻井さんは,すらっとクールな感じ。まだまだ,入り立てで四苦八苦しているが,プロ意識が高く,堅実な性格であり,コツコツと一つ一つをきちっと理解して向上して

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ダイスキ医療

 弁護士 木村 将俊 この度,オレンジ法律事務所に入所致しました弁護士の木村将俊と申します。 ブログに掲載する機会を頂戴しましたので,ご挨拶かたがた自己紹介させて頂きます。     私は,埼玉県行田市で生まれてから,大学に入学するまでずっと忍城や埼玉古墳のあるのどかな県北の町で過ごしていました。 小学校6年生の時に病気で家族を亡くしたことから,医療に関心を抱くようになり,当初は医師を目指して勉強していました。外科医に憧れていたので,針と端布を使って縫合の練習をしたり,分からないながらも解剖書を読んだりしていました。 縁あって弁護士になった今も,医師を目指していたことから,病気の治療,病院環境の改善を支援することに関心があります。そのため,病院側の立場で医療法務に携わりたい

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