田村が未経験の「裁判員」と「昔話法廷」

広報担当 秘書 田村 司 いつもお読み頂き誠にありがとうございます。 結論「カチカチ山の被告人うさぎは無罪」。 倒置法で表現しましたが,何のことか分からないでしょう。 しばらくご辛抱ください。  さて,裁判員制度の導入により,国民には裁判が身近になってきたように思います。 皆さんのまわりに裁判員を経験した方はおられますか。 実は,前の職場の同僚が「裁判員候補者名簿」に登録された通知をうけたと教えてくれました。ちょっと悩んでいるようでした。「裁判員の勤めは国民の義務だ」と冷たい言い方をして激励しました。しかし,私は,内心,経験したく羨ましく思っておりました。 そして,「特別な基準(知識,経験,能力,人格,思想)で厳選される」と思っておりました。ところが,私の予想は外れました。それの私の予想は「

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オレンジ法律事務所 第6回「書き初め大会」

営業:灰田 久しぶりの登場の灰田です。 オレンジ法律事務所は,昨年から新しい弁護士の先生やスタッフが入所し,事務所の雰囲気がガラッと変わりました。 また,業務においても,新しいシステムを導入したり,情報の管理窓口を統一し,効率化を図ったりと大きな変化がありました。 そんな,革命期まっただ中のオレンジ法律事務所では,毎年恒例の書き初め大会を開催しました。 毎年,一文字ずつ増えていくというしきたりがあり,第6回目となる今回は六文字で作成することが条件でしたが, 六文字は難易度が高いため,造語・ひらがな・英字の使用を解禁していただきました。 弁護士やスタッフ,各々の本年に対する意気込みが感じられる作品が出来上がったと思います。 そんな作品を作成している様子を少し紹介したいと思います。 まずは,辻本

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田村が期待していた「先端技術(ロボット)と宇宙産業(衛星)と農業の融合」

広報担当 秘書 田村 司 いつもお読みいただき誠に有難うございます。   このブログ推敲中に「イプシロン3号機打ち上げ成功」の朗報が入ってきました。   打ち上げ成功 おめでとうございます!   宇宙航空研究開発機構(JAXA),IHI,NECの研究者,技術者,スタッフの皆様にお祝い申し上げます。今後の益々のご活躍を期待しております。 イプシロン3号打ち上げイメージ図   なぜ,「人工衛星」を取り上げたかといいますと,この先端技術がカーナビでGPSとしても,使われ身近なものになっています。自動運転自動車(AI搭載)も開発中のようです。 そして,いよいよ農業にも先端技術(ロボット)と宇宙技術(GPS)が使われるようです。 人工衛星アスナロ2のイメージ図

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空手の話(特許技術文献サーチ入門 FI検索編)

弁護士 片山輝伸 なにやら,先日空手の話をしていた兄弁の有馬弁護士は,たかだか石ころ如きを叩き割ることすらできないと聞きました。そんな軟弱な有馬弁護士でも叩き割ることができる空手用の瓦があるに違いありません。 そこで,特許実用新案の文献を探してみることにします。 今回は,FI(File Index)という,特許庁独自の技術分類をたどって探してみます(FI検索)。   まず,特許庁のHPに行き,右側のカラムの「特許情報プラットフォーム(J-PratPat)」をクリックします。 J-PratPatのページの左上の「特許・実用新案」にカーソルを合わせると,メニューが出てくるので,「4.パテントマップガイダンス」を選びます。 FI照会の(分類表)をクリックします。 セクションがAからHまで

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田村が埼玉で見た「UFO」  副題 人工衛星

広報担当 秘書 田村 司 いつもお読みいただき誠に有難うございます。 埼玉は天気が良く澄み切った青空で,ちょっと高い所からは富士山が見えます。   今回は青空を見上げて下さい。なにか見えませんか。   数年前,私は埼玉で「UFO」を見ました。   飛行機のように移動はせずに,静止しているのです。そして瞬間的に移動したように消えました。 そこで,消える前に素早く,携帯電話で証拠写真を撮りました。 写した画面には,UFOは映っていませんでした。 おかしいな,UFOは写真には写らないシースルー性能があるのかな? 携帯の画素数が小さすぎたのかな? 結果として,決定的な証拠写真は確保できませんでした。   携帯電話のカメラに写らなかったUFOは,それでも私の肉眼

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田村が驚いた反物質(陽電子)

広報担当 秘書 田村 司 本年もオレンジ法律事務所広報担当田村のブログにお付合い宜しくお願いいたします。 オレンジ法律事務所は埼玉県内では,知的財産(特許,商標,著作権等)に強みをもっております。辻本弁護士は理系の分野から猛勉強の末,弁護士資格を取得しています。そして,法律事務所の応接室をダーウィン,ピタゴラス,ニュートン,パスカルと名付けている程,科学,数学に思い入れがあります。以前に「重力波の観測」でも紹介しました。 完成した技術知識の価値の判断は,その知識を理解している者にしか分からないのです。その知識の価値,権利の判断はその知識を理解できる弁護士であるか,否か,即ち,理系出身であることが理解の強みとなります。そして,オレンジ法律事務所の辻本弁護士は理系出身であることの強みを活かした法

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