オリンピックといえば、スポーツ大会

弁護士 辻本恵太

今年は、パリオリンピックの年。
オレンジ法律事務所は、2012年のロンドンオリンピックの年に設立している。
この頃から、事務所で相談を受けるときには、どの部屋にも大きなディスプレイがあり、そこにメモした内容や、説明する内容を映しながら、打ち合わせを進めていくスタイルは変わらない。

だが、事務所を設立したとき、事務所で大画面でロンドンオリンピックの映像を見られるようにしたいと思って設備を整えていたというのは、あまり知られていないかもしれない(2012年の夏は、忙しすぎて、事務所でオリンピックを見られなかったが。)。

とにかくオレンジといえば、オリンピックなのである。

これまでのオレンジのイベント

ところで、オレンジ法律事務所は、イベントに満ちた事務所といえる。
設立して、早13年目に入るが、思うと、1年目に富士山に登ったり、花火を見に行ったりした。
そういえば、日本三大花火大会の1つでも土浦全国花火競技大会を観に行ったのも懐かしい。

ブログを書くのが、久しぶりだったので、せっかくなので10年以上前のときの写真を見つけてきた。

10年以上前の写真。若い。

そして何よりもスポーツは、観に行くことも多い。
ボクシングの井上尚哉選手、八重樫東選手の世界戦を観戦したり、野球では西武や巨人の試合を観戦したり、サッカーは、アルディージャの試合を屋内の特等席で観戦したりした。

中村剛也選手のサヨナラホームランを目の当たりに
世界戦の直前に握手してくれた井上選手
ミーハーなオレンジ
大宮アルディージャの試合を特等席での観戦

もっとも、やっぱりスポーツは、やってみて味わえる面白さがある。
よくフットサルをしたり、山を登ったり、ダーツ、卓球、ビリヤードをしたり、バスケットボールをしたり、一昨年は、100m走をしてみたりもした。
今回は、バスケットボールとバレーボールの球技大会をしてみた。

MMコンビが活躍のバスケットボール

いざ、バスケットボールの試合をしてみると、人の性格が良くわかる。

Aチームの村田さん、松岡さんの女性スタッフ2人の活躍がすごかった。
村田さんは、学生のときに少しかじっていたというが、パスカットをしたり、どんどん得点を決めたりする。高身長な上に、運動神経が良さそうである。

また、松岡さんは、学生時代、バトミントンをしていたが、バスケットボールの経験はあまりないらしい。ところが、松岡さんは、コート上のフリースローラインとフリースローレーンに区切られた部分、いわゆるペイントエリアに入って攻め込むペイントアタックを猛烈にしかけ、尻上がりに得点を重ねていく。
前回の球技大会は、妊娠中だったため、プレーには参加できず、大きな声で応援するしかなかったが、そのうっぷんを晴らすように、強気のプレーでグイグイと攻める。

気づけば30点以上、差がついていた。

Aチーム:バスケットがとても強かったチーム
1番左の村田さん、2番目の松岡さんのMMコンビが大活躍
たまにはボール運びをする私
シュートか?パスか?ドリブルか?
前を向いてドリブルする運動神経の良い松岡さん

前半は、Aチームが大差で折り返したところで、育休中の武田さんが、子ども2人を連れて登場。
前回の球技大会では、特にバスケットボールで闘争心を見せた武田さんの登場で、後半戦に突入した。

後半のバレーボール

後半は、バレーボール。
Bチームの猛攻が始まる。

Bチーム:バレーボールがエグかったチーム

ここで大活躍したのが、やはりというべき、富岡くん。学生のときに、バレーボールをしていただけあり、とにかくミスをしない。
レシーブもぴったりと返す。トスも、綺麗にあげる。

Bチームは、レシーブも上手
サーブが冴える富岡くん
レシーブが乱れてお見合いしそうな感じ
松岡さんのナイサーブを見守る武田親子

ということで、今回も、スタッフの新たな一面が垣間見えて、とても良かったと思う。
体をうまく使ったり、バランスを取ったり、周りの人の動きに合わせてタイミング良くパスをしたり。
スポーツは頭と体を使い、ゲームを楽しめたりするので、オレンジとしてこれからも続けたいと思う。

育休中の武田さんも参加してくれて、元気な顔を見せてくれ、オレンジの親睦を深められたことも良かった。

オレンジでは、弁護士や事務スタッフには、仕事をする上では、それぞれ役割があるものの、上下関係をなるべく作らないようにしている。弁護士も事務スタッフがいなければ、仕事をすることができず、一緒に仕事を成し遂げる関係にある。
弁護士しかできないことも少なくないが、弁護士がそれをしていないときには、事務スタッフが、声をかけてくれて、助けられることも少なくない。
したがって、オレンジにおいて仕事をする上で、スタッフが親睦を深めて、互いを理解したり、尊重することが重要であることはいうまでもない。

ただ、私としては、せっかく多くの時間を共にしているので、それだけでは寂しく感じる。
私は、オレンジ法律事務所が、単に仕事をする場としての役割を超えて、人が心地よく居られる憩いの場、なぜか人の集まる場、新鮮な体験を味わえる場として役割を担うようになると幸せである。

最後は、集合写真。撮影者になっていて田中さんだけ写っていない。