ご挨拶

オレンジ法律事務所は、平成24年1月1日、東京弁護士会に所属し、はる総合法律事務所(旧飯田・栗宇・早稲本特許法律事務所)にて執務を行っていた辻本恵太と、埼玉弁護士会に所属し、馬橋法律事務所にて執務を行っていた中野仁がパートナーシップを組み、最高品質の法的サービスを、迅速に提供することを目的として設立しました。


奇しくも、辻本と中野は、埼玉県の慶應義塾志木高校の出身であり、司法試験の受験時代に知り合い、司法修習生時代には共に滋賀県大津にて研鑽を積むなど不思議な縁がありました。


多くの方々、企業に支えられながら、オレンジ法律事務所は、これまで、企業法務全般、一般的な民事紛争、離婚・相続等の家事事件、刑事事件に加え、インターネット、プログラム、プラットフォームビジネス等のIT関係、特許や商標等の知的財産事件や税務不服、役員責任追求事件、新ビジネスのシステム構築等の専門的な案件を取り扱い、解決に導いて参りました。


これからのオレンジ法律事務所

ITCやAIなどのニュースが多く取り上げられ、人間とテクノロジーの共存が当たり前の世の中となりました。テクノロジーの進化に加え、メモリの飛躍的拡大、センサによる大量の情報の取得により、日常は一新して便利になりました。しかし、それと同時に、テクノロジーによるトラブルや事件も多くなりました。その種類は多岐にわたります。

このような時代背景の中で、弁護士事務所に求められるサービスも多様化し、より専門性が要求され、ますますオレンジ法律事務所が負うべき責任が大きくなるものと考えております。
パートナー・勤務弁護士・事務局が日々研鑽を重ね、互いに知恵を持ち寄って、より戦略的に、より適切かつ迅速に紛争解決を図り、顧客からの期待を上回る付加価値を提供できるよう努めます。

オレンジ法律事務所が一つの社会基盤となり、社会に貢献したいと考えておりますので、これからもオレンジ法律事務所をよろしくお願い申し上げます。


平成29年8月

 弁護士 辻本 恵太

 弁護士 中野 仁