第13回オレンジ書初め大会(営業秘書:松岡)

完璧を追わず最善を尽くす

 育休明け、久しぶりの書初めでした。
今年はどんな言葉にしようか考えているとき、2024年の反省点が浮かびました。
 昨年の5月に育休から仕事復帰をし、初めての育児と仕事の両立、育休中に新しく変更された事務所のシステム、仕事という頭の使い方も1年半ぶりだったので、想像以上に戸惑いが多かったです。それでも以前と同じように業務をこなしたい、ミスをしたくないという思いや、やり方を忘れてしまっていることは思い出しながらの対応で、以前より処理に時間がかかってしまい、そんな自分にモヤモヤしていました。
 また、育児でも何時まで子供を寝かしつけないといけない、体調不良で急にお迎えになってしまい予定通りにいかないなんてことが多く、仕事との両立は難しいと思い込んでしまっていました。なんでも完璧にこなしたいと思ってしまう考えが、とてもストレスになっていたように感じます。

 

 そんな反省点から、今年は「完璧を追わず最善を尽くす」という言葉にしました。

「完璧」を目指すあまりに過度に自分を追い詰めず、「最善」を尽くすことを大切にしようという考え方です。

言葉どおり、昨年は完璧を求めるあまり、過度にプレッシャーを感じてしまったり、できない自分を自己批判してしまうことがありました。

ただ、そうではなく、今できる最良の努力をすることが重要なのだとこの言葉を聞いた時に強く感じました。 今できる最善の判断、行動をし、事務所に貢献していきたいです。