新型コロナウイルスと免疫力

営業秘書 松岡祐希 営業秘書の松岡です。日頃は、辻本の事件以外のスケジュール管理だったり、外部との窓口をしたりをしておりますが、このたび、辻本からブログで良い情報を発信するようにと命を受けましたので、筆を取る運びとなりました。 免疫力を無効に? 新型コロナウイルス終息の目処が立たず、日ごろから亡くなった方のニュースも多く、報道の中には、亡くなった方は免疫力が弱まっていたと聞きます。 免疫力が弱まるのはどうしてでしょうか。上海の復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究チームによりますと、別のコロナウイルスのSARSには,免疫細胞の働きを無効にすることはなかったようですが、新型コロナウイルスは,「免疫細胞を無効化にする」という研究結果もあるようです。体を守ってくれるはずの

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コロナ禍で弁護士に求めるもの?

弁護士 辻本 恵太 新型コロナウィルス感染症が猛威により,自宅待機の時間も増え,経済への影響も少なくない。社会科学が苦手だった私でもそれはわかる。オレンジ法律事務所のある埼玉県も4月7日の緊急事態宣言発令時に対象とされたため,オレンジ法律事務所でも弁護士,秘書の出勤日数をかなり制限し,できる限り,リモートワークを実現している。 元々,オレンジ法律事務所では,電話会議かビデオ会議をすることも少なくなかったのだが,今月に入ってから,よほどのことがない限り,対面での法律相談はしていない。電話会議,音声会議,ビデオ会議のいずれかである(なお,ビデオ会議は,Zoom,Whereby,GotoMeeting,chatwork,Microsoft Teamsなど,ある程度クライアントに合わせて行っている)

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要の2人

弁護士 辻本 恵太 最近,新型コロナウィルス感染症のことばかり書いていたので,オレンジ法律事務所のことを軽く書きたい。スタッフが加入すると,紹介文を書くので,新人スタッフのことは紹介することが多いのだが,今回は,2,3年目のスタッフについて書きたい。 各事件を担当するチーム オレンジ法律事務所では,概ね,弁護士3人とその事件の担当秘書1名が1つのチームとなって,それぞれの事件を担当する。また,その担当秘書は,弁護士から依頼されたり自らするべきことを見つけた個々のタスクを,事務スタッフにお願いしたり,自ら実施したりする。なお,弁護士の組み合わせ,事件担当の秘書の組み合わせは,事件ごとに変わる。 事件を担当する秘書の上村さん 事務所には,この事件を担当する秘書が2人しかいないが,その内の1つが入

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情報の取捨選択と整理

弁護士 辻本恵太 新型コロナウィルスが猛威をふるい,緊急事態宣言が出されてから数日経つ。安倍晋三首相は2020年4月11日、 首相官邸で開いた新型コロナウイルス感染症対策本部で 緊急事態宣言の対象7都府県の全事業者にオフィス出勤者を最低7割削減するよう要請した。オレンジ法律事務所は,埼玉県さいたま市にあるので,対象7都府県の事業者としてオフィスへの出勤者の削減を日々続けているが悩みも多い。 誤った情報。振り回されない,ばらまかない こういう状況下において,自宅で待機したりリモートワークを続ける国民にとって,重要な情報であるが,溢れんばかりの情報量の多さに,消化不良を起こしてる人も多いのではないかと思う。人々が不安になっているときに横行するのが,その不安をあおり,心の隙につけ込む詐欺等である。

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新型コロナウィルスの感染予防

弁護士 辻本恵太 主な感染経路 とある大学病院関係者からの情報によれば,これまでの感染経路のほとんどが, ①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む②飛沫が目に入る③手指についたウィルスを食事と一緒に嚥下する の3つらしい。 手や指についたウィルスを食事と一緒に飲み込んでしまうというのは,素人ながら,まさに納得。事務所に置いてあるお菓子を,仕事の合間に,手を洗わずに,さっと食べてしまうなんて,もってのほか。わたしは,喉がつよくないこともあり,食べ物を口にする前に,うがいも徹底する。事務所に置いてあるお菓子を,仕事の合間に,うがいをせずに,さっと食べてしまうことも,当然,NGである。 眼鏡とマスク 1回のくしゃみでは,約200万個の粒子が飛散するようであるが,感染にはウィルス粒子数とし

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コロナと案件の変化と裁判所の動向

弁護士 辻本恵太 事務所での依頼案件の変化 今,オレンジ法律事務所では,弁護士としての仕事として,通常どおり,共同開発,特許,その他知的財産の相談などは多い。企業側の相談業務が多く,BtoB,BtoCを問わず,オンラインサービスを提供している企業の相談も少なくない。各種業務委託契約書,共同開発契約,取引基本契約,NDAなど契約書のレビューも多い。他方,この数日間,例えば, 自宅待機,解雇などにまつわる労務問題や,早期に売掛金を回収してキャッシュフローを改善したいなどの交渉案件,強制執行など,性質上,緊急,切迫したものが多くなっている。 さらには,新型コロナウィルスの影響により,売上回復の目処が立たず,法人破産をするにいたるという相談案件も増えてきた。 裁判所の動向 そもそも, 政府の新型イン

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コロナと弁護士と国際会議

弁護士 辻本恵太 新型コロナウィルスが猛威をふるい,オレンジ法律事務所も自宅待機とリモートワークが始まってきている。世界各国と日本の感染の推移を毎日のように観察し,色々な知人と情報交換などをしていると,正直,色々な意味で恐怖しかない。いつもすっとぼけたブログが多いが, 新型コロナウィルスについては,これが正直な気持ちである。 こんな中,私自身,家族,また,オレンジ法律事務所の従業員の生活を守ることもさることながら,私の大好きな埼玉の,日本の,そして世界の未曾有の大ピンチに,私自身が何ができるかを考えたいと思う。私には,弁護士という肩書きがあるが,法律的な専門家だという立場にこだわらないで,何かできたらいいなと思う。弁護士は,情報や判断,伝達の正確性を重視するあまり,重要なときにあまり役に立た

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シニアから見たオレンジの特長

総務担当 中津純男 こんにちは。今回,初めてブログを書くことになりました。 自己紹介を交えて,オレンジ法律事務所の特長についてお話します。 早いもので,オレンジ法律事務所に入所して1年が経過しました。それ以前は,精密機器/医薬品メーカーの物流子会社に34年間勤めておりました。経験した職種は多岐にわたりますが,なかでも総務・法務領域には22年間携わり,訴訟・契約・労務・税務・知財等の重大なトラブルに際し,顧問弁護士を始め,各分野の専門家と一緒に問題解決に当たってきました。定年退職後は,かねてより好奇心を持っておりました法律の現場(法律事務所)を深く知りたい,法律にかかわる仕事に携わりたいとの思いが募り,シニア活躍の場を求めて,埼玉県シニア活躍推進宣言企業(生涯現役実践企業)の認定を受けている当

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